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運営者 松下 健次郎について

このサイトの運営者・松下健次郎の自己紹介です。

プロフィール

名前
松下 健次郎 (まつした けんじろう)
連絡先
http://www.kenjiroumatsushita.com/contact/
生年
1972年
専門分野
企業WEBサイトのコンテンツディレクションと編集ルール作成。実作業で得意なのは、リーダビリティとセールス力を高めるためのリライティング、SEOライティング。

略歴

法政大学文学部を卒業後、印刷業界の営業を続けながら副業としてのリライター・ゴーストライターを経て、2003年よりWEB専業のライターとして独立。
以後、数々のサイト制作案件を通し、日本語ホームページにおける文書テクニックと、ワークフローの最適化について研究を重ねてきました。
2004年7月に立ち上げた当サイトは、国内初の総合的なWEBライティング入門サイトだと自負しています。

主な実績については、活動履歴と今後の予定をご覧ください。

ご覧頂いている皆さまへのご挨拶

 (2006年1月2日記)

「ライティングは重要」とされながら、尊重されていない現状

「ウェブマーケティングこそホームページ戦略の最重要要素である」という認識が浸透しはじめた2002年以降、業界全体を通して急速に「コンテンツの質」が叫ばれるようになってきました。しかし、いざ現実のウェブプロジェクト、特に規模や予算の小さなプロジェクトでは、依然としてデザインや画像素材の質に頼りがちであり、文章・コピーの質はあまり尊重されている状況ではありません。多くの人たちが「文章・コピーの質こそホームページの要である」と気づいているにも関わらずです。このような現状を生んでいる原因を、私は次のように考えています。

  1. ウェブ制作代行業者が、クライアントに対してライティングの重要性を説明できるだけのロジックを持っていない。結果、ライティングに伴う予算の大幅増加を説得できず、ライターを使用できない。
  2. ウェブ制作代行業者が、ライターを使うノウハウも、コネクションも持っていない。そもそも、ウェブというメディアに合ったライティングを提供できる技術者(ライター)が圧倒的に少ない。
  3. 会得するのに時間と根気が必要な技術であり、自社・個人でホームページを制作する人たちにとっては、なかなか手を出しにくい。また、学ぶための情報・機会があまりにも少ない。

つまりは、「ホームページの文章は重要」という言葉だけが浸透し、それを支えるための環境は殆ど整備されていないというのが、実際のところです。

ウェブに関わるライターとしての決意

私は、ウェブのライティングがごく一般的な技術として普及し、優秀なライターが活躍できる市場にしていくためには、次のような環境を整えていく必要があると考えています。

  • 自らホームページを運営・制作する人が、効果的な文章を楽に書けるようになるための、学習環境。
  • 発注者やホームページ制作代行業者が、既存媒体のライターをうまく使いこなせるような、業務フローの標準化。

以上のような環境を整えていくことは、ウェブ制作業界で恩恵を受ける編集ライターとしての責務であると考え、今後できる限りの行動を起こしていくつもりです。

2006年の抱負 

私は今後もライティングのこと、ホームページ制作のこと、インターネットビジネス全体のことをより多く学び、実践していくつもりです。そして、特定の企業・団体から制約を受けることなく、自由に活動することができるフリーランスという立場をいかし、あらゆる方法(オンライン・オフライン問わず)で、自分の知り得たこと・考えたことを積極的に発信・提供していくつもりです。

以上のような考えから、人材教育のご相談、書籍や記事などの執筆のご依頼、セミナーなどの講演依頼は大歓迎です。知識の出し惜しみをする気はありませんので、気軽にご連絡ください。

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